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残業しないと稼げない?サラリーマンは副業を頑張った方が良い5つの理由

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サラリーマン

副業やりたい気持ちはあるけど、収入増やすならぶっちゃけ残業した方が早いですよね?

こんな疑問を解決します。

この記事で解説する『残業するより副業をおすすめする5つの理由』を理解すれば、「サラリーマン+副業」で年収を増やすことも可能です。

この記事の内容

・残業するより副業をおすすめする5つの理由

「終身雇用の崩壊」や「老後2000万円問題」など、真面目に働いても不安な時代です。

自分の力で残業代以上の収入を増やす。という事について考えてみませんか?

それではいってみましょう。

 

残業するより副業をおすすめする5つの理由

残業より副業をおすすめする理由は以下のとおりです。

残業より副業をおすすめする理由
  1. いつまでも残業代があるとは限らない
  2. 自分で稼ぐ感覚が身に付く
  3. 副業ならストック型の収入が作りやすい
  4. 収入の柱が増える
  5. 副業で稼げてる人をみると、きっとまた副業やろうかなって思う。

詳しく説明していきます。

①いつまでも残業代があるとは限らない

当たり前ですが、そもそも残業代って残業する程の仕事があって初めて支給されるものです。

「残業で稼げば良いや」と思っても、残業をするほどの仕事が無ければ残業代は発生しません。

さらに、これからもずっと残業代に依存して良いのでしょうか?

  • IT化などが進めば残業する程の仕事が無くなるかもしれないし、
  • 時代の流れによって今の仕事の需要が減るかもしれない
  • 自分自身年が老いていけば、残業する体力も無くなっていくかもしれません。

今と同じ状況がずっと続くなんてことは無いですよね。

そう考えると、今のうちから自分の事業を作った方が未来への投資にもなると考えます。

 

②自分で稼ぐ感覚が身に付く

副業とはいえ、それは自分のビジネスです。

自分自身で稼ぐ方法を考えて取り組んでいく必要があります。

自分がやりたいと思ったことで勝負します。

 

組織の一員として会社の業務に取り組むのとは違って、やらされ感なんて皆無です。

当事者意識しかありません。

 

また、副業を通して会社員では経験しないような仕事に取組むことで、新しい知識・スキルを身につけることも出来ます。

そして、副業の為に身に付けたスキルが本業に活きることも多いんですよね。

 

考えてみれば、

多くの人が仕事から帰ってビールを飲んだり、テレビを見て休んでいるのに対して

副業に取り組んでいる人は、

会社から帰ってからも、何かしらの勉強をしている訳です。

副業だけで無く、本業にも良い影響が出るのは当たり前かもしれません。

 

「副業に取り組む人は本業でも優秀」説。

あると思います。(笑)

③副業ならストック型の収入が作りやすい

ビジネスの収入形態には大きく分けると2つの型があると言われています。

収入形態違い
フロー型働いたら働いた分だけ収入が増える働き方
ストック型一度仕組みを作ってしまえば、働く手を止めても、継続的に収益が入ってくる収入

会社員という働き方も、フロー型のビジネスになりますね。

 

ストック型は、例えば、家賃収入であるとか、ブログやYouTubeの広告収入などをイメージしていただくと良いのかなと思います。

 

そう聞くと、ストック型の収入を作りたいと思う方が多いと思いますが、ストック型の弱点は収入を作るまでに時間がかかることです。

例えば、YouTubeで収益化に取り組もうと思っても、
チャンネル登録数:1000人以上
累計の再生時間 :4000時間以上(直近12ヶ月)

こういった条件があります。

動画を投稿したから収益が発生するわけではありません。

 

つまり、収益が発生するまで耐える期間があるということです。

 

理想的なのは、「フロー収入を得ながら、ストック収入を安定的に積み上げていく」という方法だと思います。

本業がある会社員は毎月の給料があるので、ストック型の副業に取り組みやすい状況と言えます。

会社を辞めて一念発起!というのも悪くないですが、個人的には会社員ならではの戦略で収入アップに取り組むのもアリだと思っています。

 

ストック型の副業は時間労働ではないので、あなたが働いていない時間もあなたが作った仕組みが稼いでくれるでしょう。

また、給料と違って良くも悪くも稼げる金額に限度はありません。

成果に応じた収入を得ることが出来ます。

 

ストック型の収入についてはコチラの記事をご覧ください。

▶▶▶ 社員の副業はストック型の副収入を作ろう!どんな種類があるのか解説します。

④収入の柱が増える

残業をしているうちは収入の柱は1本です。

  • 本業の給料が下がったり、
  • 残業が減ったり、
  • 賞与が減ったり。

収入の柱を一つだけに頼るリスクも考えておかないといけません。

 

例えば

Aパターン
Bパターン
  • 会社の給料 :25万円
            ⇩
            ⇩
           25万円
  • 会社の給料 : 15万円
  • 副業収入  : 10万円
             ⇩
            25万円

万が一給料が無くなってしまっても、Bパターンの方が少し安心感があると思いませんか?

収入の柱が増えれば生活の安心感が増していきます。

副業を頑張って「本業超え」なんてこともあるかもしれません。

そう簡単なことではありませんが、まずは「5万円のストック収入」あたりを目指してみても良いかもしれません。

いずれにしても、

「時間労働100%」の状況から抜け出す努力をするのをおすすめします。

  

ちなみに私が取り組んでいるブログはGoogleの検索順位によってブログの広告収入が大きく変わります。

月10万円稼げているサイトでも、Googleの順位変動(アップデート)によって評価が下がれば収益もガタ落ちになることもあります。

今度は逆にフロー型の収入(給料)があることで、副業を立て直すことが出来るかもしれません。

いずれにしても、フロー型とストック型、どちらかに偏り過ぎずに上手くバランスを取りながら収入の柱を増やして行くのが多くの人におすすめ出来る方法かと思います。

 

収入の柱を増やす。

これは残業では出来ないことです。

⑤副業で稼げてる人をみると、きっとまた副業やろうかなって思う。

「副業の収入が本業を超える」とかテレビで見たりすると、

  • 何言ってんだ?
  • 副業するなら残業する方が早いでしょ。
  • 副業は余裕がある人じゃ無いと無理だよ。

と言う人もいるでしょう。

 

でもそれって、副業を否定しながら、実際は副業がやりたくてやりたくてしょうがない」んだと思います。(笑)

本当に「残業した方が良い」と思っているなら、わざわざ副業と比べる必要も無いと思うのです。

副業が気になっているのに、やらない自分を正当化したいだけだと思います。

そういう人は、また誰かが副業で稼げているのを見ると、また副業やろうかな?と思うはずです。

やらない理由を考えているなら、やっちゃった方が良いと思うんですよね。

 

副業を始めれば良くも悪くも状況や考え方が変わります。

少なくとも「副業やりたい気持ちはあるけど、ぶっちゃけ残業した方が早いですよね?」

なんて発言はしなくなると思います。

 

大変だし、時間も無いけど、そんなの当たり前です。

実際、本業をしながら副業に取り組むって大変な事です。

  • 疲れてクタクタかもしれません。
  • 時間も無いかもしれません。

でも、そんなの当たり前です。

みんな疲れてるし、みんな時間が無いのです。

仕事が忙しいとか、時間が無いとか、体力が無いとか、出来ない理由を並べても「その他大勢」と同じです。

何も変わりません。

大変だけど、時間も無いけど、やるんです。

 

ちょっと体育会系のノリみたいですけど(笑)

 

今、副業に取り組んで1円でも成果を出している人は、そういった人達です。

会社に頼らずに1円でも稼げた人は、5万・10万と稼げる可能性を手に入れた人と言い直しても良いでしょう。

その他大勢とは違う選択をすることで、その他大勢と違う結果を手に入れられるはずです。

やらない理由を探している人達と差が出るのは当然です。

 

もし、給料以外に、毎月数万円のストック収入を作れたら、周りの人は掌を返したように羨ましがって見てくることでしょう。

頑張りましょう!

 

今日のB面:時間労働から抜け出そう

残業より副業をおすすめする理由
  1. いつまでも残業代があるとは限らない
  2. 自分で稼ぐ感覚が身に付く
  3. 副業ならストック型の収入が作りやすい
  4. 収入の柱が増える
  5. 副業で稼げてる人をみると、きっとまた副業やろうかなって思う。

給料以外の副収入を手に入れられれば、残業に依存する必要も無くなりますし、副業収入が本業の収入を超えることもあるかもしれません。

いつまでも時間の切り売りばかりしていると、人生の時間が少なくなってしまいます。

副業で数万円稼げても「人生が変わる程のインパクトは無い」かもしれませんが、「人生が好転するキッカケ」にはなると思います。

とにかく会社員にはストック性の高い副業をおすすめします。

ポジショントークになってしまいますが、文章を書くことに苦手意識が無いなら「ブログ」おすすめですよ。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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