B面

ブログを始めたいけど何を書いていいかわかりません!初心者が読まれるブログを書く方法

悩んでる人

ブログを始めたいけど何を書いていいかわかりません

こんな悩みを解決します。

この記事を読んでいる方の多くは、ブログで収益を発生させたいと思っていると思います。

でも、いざ、

  • ブログを始めようと思ったり
  • ブログを開設して記事を書こうとしても、

何を書いたら良いか分からない。という状態に陥ってしいませんか?

「ブログ」とは言え、「収益化を目指すブログ」は日記のような物とは異なります。

何を書いたら良いか分からない。と思うのも無理は無いです。

そんな人の為に、この記事では以下の内容について解説していきます。

この記事の内容
  • 読者が価値を感じるブログとは?
  • 「書きたいこと」と「読みたいこと」は違う
  • 読者が読みたい記事の書き方

これからブログで収益化を目指す方のヒントになるはずです。

この記事を書いている僕は、副業ブログで毎月5〜10万円の副収入を得ることが出来ています。

会社員の副業としてブログ運営を選んだ私の体験談をもとにお話していきますね。

それでは、いってみましょう。

読者が価値を感じるのは「読みたいことが書いてあるブログ」

読者が価値を感じるブログ

「読みたいことが書いてあるブログ」です。

「なんだっ!そんな事か!」と思う方も多いと思います。

ですが、ブログでひたすら「書きたいことを書いている」方はとても多いです。

ブログを始めたばかりの頃の私もそうでした。

趣味としてブログをやっているならそれでも良いですが、ブログでお金を稼ごうとしている人が「書きたいこと」ばかり書いていては、お金を稼ぐことは難しいです。

なぜなら、読者はあなたの書きたい事に興味が無いからです。

少し具体的に考えてみましょう。

「書きたいこと」と「読みたいこと」って何が違う?

それでは、「書きたいこと」と「読みたいこと」って何が違うのでしょうか?

私なりに簡単な言葉で表現するなら

☑️「書きたいこと=筆者目線」
「読みたいこと=読者目線」

こんな違いがあると思います。

例を出して考えてみましょう。

「書きたいこと」の例

「書きたいこと」の例

私が3年勤めた会社を辞めた理由」についての記事

もし、あなたが芸能人やその界隈でとても有名なら話は別ですが、「一般人の主観」を読みたい読者はほとんどいません

どこの誰だか分からない人が仕事を辞めた理由になんて読者は興味が無いのです。

辞める理由・辞めたい理由は、人それぞれ違いますし、そもそも、あなたが読者だったら読みたいと思いますか?

読みたく無いですよね。

でも、いざ、自分がブログ記事を書こうとすると、つい書きたいことを書いてしまいます。

ただ、自分の考えや感じた事を発信する事で、共感してくれる仲間が出来る事もあります。「一概に書きたい事を書いちゃダメ」という事ではありません。

 

「読みたいこと」の例

「読みたいこと」の例

これは一つの例ですが、同じように会社を辞める話だとしても、読者はこんな風に思っているかもしれません。

「会社辞めたい。もっと給料が良い会社に転職したいなぁ。。。」

この場合、読者は「辞める理由を知りたい訳じゃない」ですよね。

この場合、読者はもうすでに、会社を辞めて転職したいと思っています。

このように、「書き手」と「読み手」では求めるものが一致しないことが多いです。

「読みたいこと」と「書きたいこと」で「重なること」を書こう

「書きたいこと」を書いてはいけないと言っている訳ではありません。

あなたのブログです。自由に書いてOK。

でも、少しでも多くの読者に読んでもらいたいなら、

「読者がどんな目的で検索しているのか」を想像して、

「あなたが書きたいこと」「読者が読みたいであろうこと」重なる部分をイメージして記事を書くのがおすすめです。

例えば、

「転職に成功して年収も100万円アップした僕が教える、退職から転職成功までのステップ

こんな感じでしょうか。

このような内容なら

書き手は
  • 転職出来た
  • 年収も上がった

という書きたいことが書けますし、

読者は
  • 実際に転職で年収アップした人の話を聞ける(読める)
  • 転職までのステップを参考にできる

ということになります。

あなたの知識や経験が、誰かの役に立つようになります。

「読者が読みたいこと」を書くコツは、過去の自分を想定すること。

とは言え、読者の読みたい事を想像して書くのは難しく感じますよね。

実際のところ、正確には「読者が読みたいこと」は読者にしか分かりません。

 

でも、「読みたい事」を想定して記事を書くことは出来ます。

「読者が読みたいと思うこと」を書くのにオススメなのが、過去のあなたを読者に想定して記事を書いてみること。です。

過去のあなただったら「読みたいと思うような事」や「知りたかった事」について記事を書けば良いのです。

あなた自身が読者だったらという意識を持つだけで書くブログの内容はかなり変わってくるはずです。

仮に、現在あなたがブログで1万円稼げているとします。

ブログを始めた頃のあなたは、きっと「ブログで1万円稼ぐ方法」というブログ記事を読みたいはずです。

このように、

  • 実際に自分が過去に迷った事
  • 過去の自分だったらこんな記事読みたかった!

まずは、そういった事を解決出来る記事から考えれば良いと思います。

結果的に読者が読みたい事を書くことに繋がります。

 

そして、慣れてくれば、SNSやYahoo知恵袋等から、誰かの悩みを見つけて、その悩みを解決する記事を書けるようになるでしょう。

自分が読者だったらどんな事がかいてあったら参考になるか、信用出来るか。

まずは、あなたの得意な分野で、誰かの悩みを解決できる事を探しましょう。

読者が「その記事を読むことで、どんな良い未来を手にする事ができるか」

こういった事を考えながら記事を書く事がとても大事です。

これは、ベネフィットという考え方ですね。

読者を主役にしてあげることも大事です

自分の経験や体験をブログに書くのはとても良い事ですが、自分の体験や経験をそのまま無編集で書けば良い訳では無いです。

大事なのは、読者を主役にしてあげることです。

あなたの体験や経験を読者が読みやすいよう編集しましょう。

  • 〇〇で上手くいかなかった事はありませんか?
  • 〇〇ってなかなか出来ませんよね?
  • 私はこういう事で失敗したので読者の方は注意してくださいね。

こんな風に読者の共感を得ながら記事を書いていきましょう。

読者が「自分に関係のある話だ」と思える内容なら読んでくれます。

嘘をついたり、話を盛ったりする必要はないです。

あなたの経験を読者が受け取りやすい形することを意識しましょう。

今日のB面:「書きたいこと」と「読みたいこと」の重なりをイメージする。

それでは、まとめです。

ブログで収益化を目指すなら、「その記事で、誰かの悩みや問題を解決出来るか」が大切です。

今日のB面
  • 書き手が「書きたいこと」と、読者が「読みたいこと」は、ほとんど一致しない。
  • 自分の書きたいことで、読者の読みたいことを満足させる記事を目指しましょう。
  • まずは、過去の自分が「苦労したこと」「悩んだこと」を解決する記事を書く。
  • 読者目線で読めるような記事を書く。
  • 自分語りばかりの内容にならないように気をつける。

これらを意識すると、価値を感じてもらうブログ記事になっていくはずです。

読んでくれる方に価値を提供できる記事を意識していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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